
【左:2月朔日詣限定御朱印符(500円)】
※毎月1日のみの授与となります。
【右:2月限定御朱印符(500円)】
※2月1日から2月28日までの授与となります。
二月 「恵方巻(えほうまき)」
節分とは文字通り「季節を分ける日」のことを指しています。立春(二月四日頃)、立夏(五月五日頃)、立秋(八月七日頃)、立冬(十一月七日頃)とありますが、その中でも立春は旧暦で新年の始まりとされていたため、その前日である節分(二月三日頃)は一年の締めくくりとして特に重要視されました。
恵方巻はそのような節目の日に、運命を司る歳(とし)徳(とく)神(じん)の方角(恵方)を向いて食することで縁起を担ぐ行事です。福徳が逃げてしまわないように恵方からよそ見せず、黙々と食することとされており、「縁を切らないように」と言う意味から切らずに一本丸ごと食します。また、七福神にあやかって七種類の具材が入っていることが一般的とされています。